ぴゃん動物病院より愛をこめて

病気のこと、日常のこと、ボチボチと綴っていきます。

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忘れていませんか?フィラリア予防

こんにちは♪すっかりブログご無沙汰してます看護士の大久保ですo(^_^)o


もう6月も終盤に差し掛かり、蚊に刺された方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?


年々、蚊が出る時期が早まって、更にいつまでもいるような気がします(>_<)


私も何ヶ所か刺されました😢


蚊といえば、ワンちゃんにとって怖い病気の1つに【フィラリア症】がありますね。


今年は当院でも感染してしまった子が何頭かいますUTェTU クゥーン



左側が感染してしまった子の検査キットです。


感染してしまった理由は様々ですが


☆薬の飲ませ忘れ


☆薬を気づかないうちに吐き出している


などが多いようです。


毎月決まった日に必ずお薬をあげることが理想ですが、人間ですもん忘れちゃうこともありますよね(笑)


数日のズレは特に問題ないので、気づいた日にすぐあげるようにしましょう(*≧∪≦) 


フィラリアが感染する仕組みです。



皮膚の内側にとどまっている間に駆虫することが大切なので、お薬とお薬の間の期間を1ヶ月半以上開けないように気をつけましょう‼️


もし


☆2ヶ月以上忘れてしまった!


☆お薬を飲ませたけど吐いているのを見つけてしまった!


という場合は、直接ご来院いただいても構いませんし、まずはお電話でご相談いただいても大丈夫です✨


また当院では、フィラリア予防薬をお渡しする際に必ず検査を行っていただいています。


毎年の検査結果用紙の裏面にも書いてありますが、感染しているワンちゃんに予防薬を飲ませるのは大変危険です。



ワンちゃんの健康のために予防を行っているのに、検査を怠ることで苦しい思いはさせたくないですよね。


血を採るのはかわいそうだなぁ…とか、面倒だな薬だけくれればいいのに…と感じるかもしれませんが、ご理解頂きたいと思います。


フィラリア予防のご案内ハガキを順次送らせて頂きたいています。


予防薬の投薬期間は蚊の出始めからいなくなったあと1ヶ月後までです。


もうすっかり蚊が飛び交う季節になりましたので、まだの方は早めのご来院をお待ちしておりますm(_ _)m


当院で扱っているフィラリア予防薬のサイトです。


フィラリア症勘違いチェックもありますので、お時間があればのぞいてみて下さ~い*\(^o^)/*


DSファーマアニマルヘルス

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