ぴゃん動物病院より愛をこめて

病気のこと、日常のこと、ボチボチと綴っていきます。

  1. まさみ先生
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ぴゃんって???


当院の名前を聞いて、ほとんどの方が、
「“ぴゃん”って何ですか?」と聞かれます。
テッパンです

「自分のの名前です。」

ちょっと昔話しを……

遥か昔、大学時代。
私は、馬術部で先輩に
子猫を飼ってくれる人を
見つけてくる様に、
命令?お願い?されました。

クラスメートに聞いたところ、
実習班が同じ程度で、
あまり話した事のない人が
手を上げました。
ロン毛の軽音楽部……
一抹の不安を抱えつつ、
一応お試しで飼ってもらいました。

ご察しの通り、院長です。

当時子猫は、真っ白で焦げ茶のポイント
まさにシャム猫でした
こんなにちゃんとした
もらっちゃっていいのかなぁと
思っていたそうです。
彼にとっては、初めて飼ったでした。

“ぴゃん” “ぴゃん子さん”って呼ばれてました。

数ヶ月後、
たまたま同じ外科学研究室になりました。

そのまた数ヶ月後、
お付き合いする事になりました。

開業時、名前を決める時、
すぐに“ぴゃん”って閃きました。

獣医師として診療をするけれど、
その前に自分も飼い主だと忘れないように、
この名前に決めました

院長が初めて飼った
不思議な巡り合わせを連れてきてくれた
2003年、腎臓病で永眠しました。
17歳でした。
いつの間にか、タヌキになっていました





ロン毛の学生も、
に話し掛ける
ヘンなおじさんになっていました

ちょっと、タイムスリップしてしまいました
若かったなぁ


まさみ
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